契約のお手伝い口下手で人見知りする下請職人のKさんが、リフォームの受注に成功したそうです。
人生初の元請です。
このおっちゃん、一般施主との契約の方法がわからないとの事だったので、年下の分際ながらポイントを絞り数点アドバイスをさせて貰いました。
しかし、聞いてるような聞いてないような・・・ どうも浮かない顔をしてます。
するとアドバイスを遮るようなタイミングで、「即行君、ワシはどうも施主と話すんが苦手やさかい、最終の打ち合わせと本契約の時は一緒に付いて来てくれるかぁ?
要領がわからんねや。
」と・・・ま、いつもお世話になっているのでこんな時は恩返しをするチャンスです。
「いいですよ、契約書や工程表も僕が用意します。
仕様書の雛形も使ってください。
同行もしますよ!」「おおー、そうかぁ、すまんなー。
おおきに。
あぁ~助かった~。
同行してもろてサポート頼むわな。
3万円渡すさかい、施主の前でワシを不甲斐無いなーっと思ったら、ここぉーっちゅーとこで大便してや。
頼むでぇ!」恥ずかしいような・・・ しかし頼られてるし・・・ 何故?
って思いもありますが・・・そもそも、 これで恩返しができるでしょうか?
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